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ARCHIVE - 2008年11月

2008
11/26

新名所


DCにあたり新たな「お店」ができた。 
 昔はホテル観洋に隣接してあった「レディータウン」大人の社交場が「海フードBBQ」のお店として、23日に「海鮮じゅうじゅう市」でオープンした。
 黒崎の45号線上からの志津川湾の好位置を「ひとりじめ」にする場所にあり、ついつい車を停めての湾の浮き・島・船そして蒼い海の独り占めできる、素晴らしい「我が町」の観光スポットです。
 昔々のこの場所は中国の若い子の「バンド」の演奏があり、若い時は足繁く通い、国際交流をしたところで懐かしい場所と言った記憶があります。営業を休止して長い間なにもない建物でしたが、仙台・宮城DCでお客さんの休憩の「新名所」となることでしょう。
 町民の多くも「ホテル観洋」で雇用されていますが、新たな店のオープンにあたり、雇用・税収のアップで町の財政不安の解消に一役かっていただきたいものです。
 「本マグロがたべられなくなる!」との報道で、遠洋漁業の依存の当地方には大きな影響があるようです。気仙沼市長は「大丈夫です!」みたいなインタビューでしゃべっていたみたいですが?現場の状況を把握しているのなか?と言うコメントでした。テレビアナウンサーが「そんな事ないでしょう!」と話したコメントが記憶にあり、「市長違う」とおもいました。三年後には現在の35%減になる。と言うことは10隻のうち3~4隻の漁獲枠がなくなる事の計算ができないのかなー?
 群馬県太田市では、75~80さいので人に5000円の給付金を市独自で支給していました。国の支給は言葉ばかりが先行して、実行も遅延していて、早急・年末の生活費の必要時にはまにあわない公算です。市独自では他に80才以上に元気支援金8000円を支給しているそうです。
 議員定数の懇談会に町民参加は4地区で33人?だそうです。議員を始めとする関係者のほうが多いのではと。アメリカの国会議員は人口比で言うと、日本の半分だそうです。やはり議員は半分でいい気がします。その分益々酷くなる町の、住民生活の支援金として回し、もっと町民全員が豊かに生活できるように、町長はじめ町職員の給料体形の見直しも検討すべきと思う。
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