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ARCHIVE - 2008年11月

2008
11/17

福祉


「我が町」の第1回福祉大会が開催されました。
 2部の講演会はテレビでおなじみの「いなかっぺいさん」。軽快なトーク術に会場は大入りの満員でした。「笑いが空から降ってくる・・めめ」と題されての講演、どんなトークを福祉大会で披露してくれるのかが楽しみしす。
 「福祉と笑い」が関係あつたのです。痴呆や認知や障害をもってると、家庭に笑いが減り、家庭環境の心の不安となる。例えば「認知症」になると、テレビのジョークとか相手の楽しい話、子供たちの元気な学校での話が理解できない状態になる。これらの話に反応がなくなり、家庭が暗くなると言う。笑い話を理解でき「家庭に笑顔」がある事が大切で、これらの障害のケアには会話が非常に大切で、普段からの会話が「笑い」により、心の癒しと生活の安定安心を生み、悲惨な事件の発生を防ぐ効果が笑いにはあるのだと!感じました。(講演は半分で退場)
 歌中生と志高生の体験発表では、来賓の話より現実が良く判ると、盛大な拍手が送られた。アリーナ会場は満席に近く、こんなにこのような表彰式・講演の多くの町民の来場は記憶にありません。
 この日は町内に於いて、多くの行事がありました、漁協には町外からバスにて、志津川の「海の幸」の見学体験に家族連れが小雨のなか参加してくれました。「我が町」の水産品や観光の発信はたしかに活発に行われていますが、工業の不振・農業者の所得低下の問題も並行して当たってほしい。
 アメリカの消費低下が全世界に影響を及ぼしているなかで、日本の全企業の業績の落ち込みや下方修正が国民の不安を引き起こしている。これぐらいアメリカへの依存を深めていた現実をまのあたりにして、片寄った政策の落とし穴がありました。この経験を踏まえ今後の動向に当たってほしい。
 今日は「町の議員定数懇談会」が4地区公民館で開催されます。真剣に町の動向を注視しないと、自分の家庭を守れません。他人任せじゃなく町民参加の「町づくり」を実践しましょう!
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