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ARCHIVE - 2008年09月

2008
09/17

入谷打ち囃子


こども達が綺麗に着飾って飛び跳ね太鼓をたたく様は迫力満点です。山車の中では小さい子が一生懸命「小太鼓」を打ち鳴らす。それを地区民と家族が温かい目で見守る。これが入谷地区民の素晴らしさですね
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2008
09/17

継承

14日・15日「我が町」の八幡さまのお祭りが二つ。
 14日に入谷地区の入谷中学校の裏の、杉の大木に守られるような鎮守、八幡様です。毎年この時期にあり、境内から一本松までの行列は華やかで、昔から受け継がれた祭りという感じが滲みでています。花飾りを先頭に子供達がのった山車が続き、それを見守るようにお母さん達が続き、全部を守るかのように氏子・世話役・役員さんちたが続きます。入谷打ちばやしが神社に奉納され、町なかの一本まつまで降りてきます。沿道にはカメラマンが沢山いて、子供達の太鼓や着飾った衣装を撮影しています。きっと「コンクール」に出品する方もいるのでしょう。
 15日は上の山の八幡さまの「稚児行列」です。来年に小学校に入学する子供たちの、町内の練り歩きです。前日からの不順な天候に町内への披露を危ぶまれたものの、綺麗で笑顔笑顔の大行列となりました。五日町の上山から十日町・大森・本浜・・・・と町を一巡しての「稚児行列」町民の多くが道々で子供たちの成長をお祝いしました。こども達のお祭り・行事には町の人が多くでます。こども・孫のいない方までが、優しい眼差しで見つめていました。
 「事故米」が「汚染米」として報道されました。太田農林大臣「まだ言うか!」こう言ったら国民がどう思うか判らないのが不思議。一国の大臣が「ガタガタ言う」とか「入っていても大丈夫」。じぁあ、自分は食べますかの記者の問いに、「食べません!」食料を扱う國の部署のトップが、本当に情けない。
元との原因は外国からの米への関税率を高く設定して、自国の農民の米価を守る意味合いから、國が「ミニマムアクセス米」として受け入れてるものに「汚染米」が出来る、長年貯蔵すると水などによりカビがはえ、輸出国の残留農薬など検査に引っかかったものである。
 国との関係改善のためていうが、別な方策は無いのだろうか?1トンで年間1万円の経費も無駄!

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