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ARCHIVE - 2008年08月

2008
08/19

今日は朝からの雨。
 鬱陶しい夏の最後の一週間です。子供達の「夏休み」も25日まで、宿題は終わりましたか?昨日の剣道練習では、子供達の宿題しない話で盛り上がっていました。
 「我が町」唯一のビアガーデンのこの夏の状況はどうなのでしょうか?昨日年上の友達から「ビール券」があるので行きませんか!との誘いに快く承諾し20日に行く予定です。会場ではまた色々な話が聴けます。でもビールという天気ではありませんよねー。
 不景気の大津波のなか毎年3万人以上の「自殺者」が日本で亡くなっています。このオイルショックやバブル崩壊以来の、物価値上げと賃金低下の現実の中で、また自殺者が増えると専門家は分析しています。
 そんな中で歌手「森山直太郎」の新曲の歌詞が物議を起こしています!その歌詞には、「生きていくのが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい」・・・「親や恋人は三日たてば元どおり」・・・・最後に「いやになるまで生きればいいと、歌詞は結んでいます。この歌をコンビニで流す流さない?の論争になっているそうです。過激な歌詞ではなく、悩んでいる人への「生きぬく事への大切さのメッセージソング」と私は感じるのですが、あまりにも過敏過ぎる社会になっています。
 小さく、そっと死ぬ事と、大きく、目立って死ぬ、両極端がいま社会で起こっています。廻りに迷惑を掛けないで「死ぬ事」など出来ないのです。その処理の大変さに家族は苦しむのです。巻き添えガス自殺・電車飛び込み・・・・多額の返照が家族の回ってきます。大変らしい?
 死ぬ事で悩み苦しむのは一部の人達で、多くは三日たてば元通りの生活が待っています。現実はそうなのです。だから強くかり頑張って生きた方がいいのです。
 森山直太郎の歌詞は間違いない事実であり、世間が目をそらし目を向けないから、自殺者の数が減らないと思う。廻りからの手を差しのべる事も大切だけど、自分からはい上がれる精神力や環境をつくる事を、子供のうたから身に付けさせましょう!
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