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ARCHIVE - 2008年08月

2008
08/10

夕涼み

ガラスの浮き球知っていますか?
 昨夜は町観光協会主催の「夕涼み会」で町の名勝となつた、人口海水浴場の「サンオーレそではま」に多くの町民が集まりました。やっぱり町を盛り上げて行くのは、議員さん・町長・行政ではなく、町民なのだ!と言うことを夏まつりに続き実感しました。
 ここにも、町の政をしている方々の顔を拝見する事は出来ませんでした。私とて政治に無関心で今まではいましたが、「このままでいいの?」と感じはじめ、町近隣のイベントにカメラ片手に、町民の動向を知りに出掛け1年がたちます。でも町の賑わいをつくりだすのは「町民行動力」とそのパワーを再確認です。「おっくう」を乗り越えると本当来てよかったになります。
 会場には遠く水平線の「漁り火」、砂浜の「かがり火」、オブジェの様に積みあげられた「ガラスの浮き球」、ステージへの「町民の視線」。今年しか判らないけど、いくつかの要因の相乗効果によりつくり出された、「夏の夜の夢」みたい!出掛けて正解でした。(早起きの眠気も何処へやら?)
 多くの人の会場での「出会い」も「会話」も真夏の暑さを忘れさせてくれる。ステージの音楽やフラダンス・中国のニコを特設のイスに座った、ご夫婦・カップルの「肩を寄せ合った姿」に一時の自分の心の「平安」を得ることができました。人間に必要な「とき」と思います。これを得るのには行動しかない。
 今日もまた会社の置かれている状況打開の糸口を探さないと!楽しみながら生活していく方法を考えないと!現実は待ってくれないです。
 「我が町」のまた素晴らしさを発見です。是非「我が町」を体感してください。及ばずながら「案内」くらいはできますよ!最大のよさは「自然美!」です。
 ガラカの浮き球は、網を仕掛けのとき海上部を繋ぐ浮きとして用いられ、現在は手軽なプラスチックのものに代わりました。ガラスは破れても自然に帰り、プラは海上汚染の厄介者です。
 町で気づくのは夏まつりポスターが破れても公の掲示板の張られたまま、これは行政が言われる前に気づき、取り外し撤収しないと、帰省客がいっぱい通り見る!なんて気がつかない町と!?
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