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ARCHIVE - 2008年07月

2008
07/25

荒嶋の祭

昨日の雨と雷の影響はいたる所におよんだ!
 昨日開催の町小学校水泳記録会は開会後に時々の雷と大雨のために、途中で中止となった。こども達の普段の練習の成果を最大限に発揮するため、この日に備えていたはずなのに、無情な雨にがっかりだったでしょう。気持ちを入れ替え「高記録」をきたいしています。
 梅雨が明けると同時に不順な天候で、「サンオーレ袖浜」の海水浴場が賑わいをなくしている。海の家の人達もこの天気にはがっかり、19日の海開きから不運が続いている。地震・津波注意は誰も考えてないでしょう!週間天気予報でも週末は傘マーク、週間も気温は低めと曇り、6月7月初めの暑さがウソのようです。子供たちも「夏休み」に入り、我が町が自慢する綺麗な暑い海を満喫できないのは寂しいです。町の活気は志津川の海の自然と恵から!
 昨夜は6時30分から「荒島神社」の「宵宮祭」でした。本吉法印神楽の奉納と神事が、荒嶋パークでの開催から「南三陸魚市場」で開催されました。昔から海の守り神として漁業関係者・地域の方々に信心され長い年月、町を見守ってくれました。島の持ち主は五日町の「佐藤久弥」さんだと思います。工藤宮司さんから神楽の説明書をいただき、意味を知りながら神楽はまた興味を高めてくれました。その集まった中には、町長・議員・町職員の姿はなく、町の祭事を一生懸命継承、伝えてきてる方々への行政側の感謝の気持ちが見えない、残念な話です。(私が帰った後で来てたかも?)ここ2年は私も「宵宮祭」を見に行きましたが、幻想的な闇の中に「神輿」と「宮司」と「神楽」、昔から延々と引き継がれて行くことの大切さをしみじみと感じました。52歳になる私もその歴史の中にいました。私の行政区での仮宮の設営、海上渡御の神輿の担ぎ手、御座船の周りのかがり火船・・・・・・などいろいろな形で歩んだ当時を思い出します。
 5時30分まだ雨はふり続いています。暑いのはあまり好きではないけど、「我が町」の活気も基、燃えるような夏よ早く恋!!
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