FC2ブログ

ARCHIVE - 2008年07月

2008
07/13

昔話

昨日も地元の数人の方々と話す機会がありました。
 75歳です。我が町で苦しいときも楽しい時代も生きぬいてきた人達です。私の顔を見ながら嬉そうに話をしてくれました。30分ぐらい、2回の津波ゃこの辺は昔は畑や田んぼで、戦争当時は空襲をさけるために、「あばら家」みたいの建物が一帯に建てられた話は、今の現在の地区からは想像もつかなく、誰か語り継ぐ事の必要性と大切さを感じました。
 偶然ですが、私の叔母の同級生で、看護婦をしていた母のことも話してくれました。この年まで生きてきて色々な家族・兄弟との別れの数々を体験して、「人間愛」の尊さを延々と続いた話の多くを感じとりました。やはり今の時代の事件はおかしく人間がなっていると!
 もう一人のお母さんは、正直さと素直さが大切で、「利益先導主義」で生きることの虚しさを話してくれました。優しさのみで生きてきて人から裏切られもしてきたけれど、その自分の信念を未だに貫いていることの強さを感じました。
 人との「コミュニケーション」から得るものの多さと学ぶことが、生きていく上でやはり必要で狭い視野での自分の生き方考え方を決めることは、「間違い」を引き起こす可能性が高いということを感じました。「自分の道」といいながら自分本意な生き方をしてきたようか気がする。改めないと!
 今日は取材が二つと買い物が一つと仕事、「我が町大好き!」
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:00 】


TOP