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ARCHIVE - 2008年07月

2008
07/09

メッセージ

ある先生より本「林住期」をいただきました。
 50歳から75歳までを林住期というそうです。まだ目をとおしてはいないのですが、五木寛之の「林住期」は昨年のゴールデンウィークに半ページ読みましたが、50歳からまた第2の人生が始まる!でも一般的な第2の人生とは違い、仏教的な考えだったような気がします。
 先生は林住期の途中の年齢位で、自分の歩んできた題名の期間の道を書いたように聞きました。いまは父親が読んでいます。父は患者としてお世話にもなっていて、前の3冊も寄贈されたり、5冊まとめて買い友達にくばったこともあります。先生は本棚の肥やしにしないで、読んでもらい感想を聞きたいと話してました。「ゴルフ川柳」を新聞に掲載したときは、よくゴルフの心理状態をおもいろく分析していた、ゴルフを川柳にまとめてました。人の生き方は知る事は自分にとってプラスとなります。是非!
 シンガーソングライターの大野靖之の歌詞に「生きていればいつかまた逢える、生きていればまた
笑える」があります。なにげない言葉の中に彼の思いが入ってます。母親を若くして「ガン」で亡くし、「命の大切さ」を学校でのライブ活動をとおして、10万人の親子に聴いてもらっている!今年の「人間力大賞」になったそうです。色々な事件が起きていて、命が軽く思われている時代、子供のときから「命」というものの大切さを伝えている。ここからはじまらないと今の狂った時代は変わらない。
 先生も今は絶対おかしい、社会も人間も(一部)と話してました。なんとかしないといけない時です。人間として良いことを見たり聞いたり読んだりして、頭の中から変えないと!
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