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ARCHIVE - 2008年07月

2008
07/01

摂理

今後の会社のあり方・姿が見えない。
 「自然の摂理」。キリスト・神様が与えた物なんだったって、それにしても厳しく無情のように感じます。関東地区でタバコの自動認識販売機の「タスポ」が7月1日から始まるとのニュースが流れてました。しかし、普及率は25%にしか達せず、昔からの「タバコ屋さん」の多数が廃業に向かっているそうです。自動販売機が主流のタバコ屋さんの新しいシステムによる弊害の現れが、こんな形になるとは予想していなかったのでしょうか?経営者には高齢者が多く、簡単に廃業という選択肢しかないように思います。その反面「コンビニ」でのたばこの売上がどんどん上がっています。多い所では6割の増加だそうです。購買の方法が移行している形で、方や消えて行くのです。
 こうした状況が地方でも10年前ぐらいから、自由化の流れによる「中規模スーパーの進出」により、町から小さな商店が消えて行きました。「自然の摂理?」神も仏もないのか、そういう時代の流れなのか、強い物が生き残るっていくのか!頭を使った経営じゃないと・経営改革を毎日行わないと会社がなりたたないのか、先が思いやられます。
 「我が町」の主要産業のピンチです。石油高騰の煽りを受け「全漁連」が15日に一斉休業するそうです。これに養殖業者も追随するそうでか。日本の食と地元の漁業の行方は?
 地方自治体(首長・議会・労働組合)の9割が、暫定という形をとり「優遇処置」をとっている。この制度を悪用し温存しているのだそうです。地域の疲弊に合った自治体でいいのではないのでしょうか!給料の低下で職員の志気が下がる?だったらそう言う人には退職してもらい、やる気満々の「給料じゃない」「町のために頑張る」そんな人を採用すればいい!どうでしょう。
 「安ければいい!」そんな考え、経済は先に破綻が待ってる。人道・道徳・情愛はどこに行ったのでしょう?なるようにが「自然の摂理」なのですね!!
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