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ARCHIVE - 2008年06月

2008
06/19

グローバル化

昨日も人間交流で情報収集。
 石油の高騰が地方に大きな打撃として現れはじめた。漁業に関しては「小型イカ釣り3000隻が全国一斉休業」を今日行う!イカをおびき寄せる「集魚灯」に特別に燃料が係る事により、採算割れへの抗議です。しかし市場価格を上げるのには「今の流通経路」では難しいと解説されてました。農業はハウスの燃料に加え「肥料」だそうです。リン系の値上げがありその他の肥料成分もあり、1.5から2倍の高騰に今後なるそうです。これでは生産コストの係りすぎで採算までは出ないと感じます。紙類も同じでここ一年間で150%になりました。全てがまだ続く傾向にある社会情勢です。
 そんな中で昨今、農漁業の「グロウバル化」を組合のトップがその必要性を、ここ2・3年口にするようになり、地元でも韓国への「ホヤ」の輸出が4年?前に盛んに行われました。価格が3倍近くとなりバイヤーが引き取りにこれば、みんながそちらに向かいます。そして「韓国産の種の輸入」により韓国の菌?の地元産ホヤに感染「ふにゃふにゃ病」なるものにより、地域によっては壊滅的な影響により4
・5の生産ができない状況もありました。しかし現在は韓国へ大規模輸出が今行われています。「失敗をバネ」にしての成功例と思います。また、宮城の美味しい米の輸出も、中国の自由化の波により、高くても美味しい米をもとめる富裕層のニーズがあり、今後「ササニシキ」「こしひかり」「秋田小町」などの中国の日本系のスーパーでの、高い米への市民の需要が予想を遙かに超える勢いと聞きました。昨日は日本の「柿の種」が成田空港のお土産「ナンバー」だそうです。インド・アメリカの人達に喜ばれているそうです。
 地元のK社もそう言う意味では今後生産の拡大を迫られるのでは?最近会社の増築という噂も聞きますが、まんざら「デマ」でもないような気がします。
 今後もどこ会社でも新たな障害がありますが、世間の情報に敏感に耳を傾け、時代にあった戦略を進めないといけないんですよね!経費削減ばかりではなく「生きたお金」の使い方も考えないと、地域の活性化にはならない。「我が町」の発展が第一!
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