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ARCHIVE - 2008年04月

2008
04/23

目には目を

光市母子殺人事件の差し戻し裁判。
 18歳の少年が引き起こした「残虐」極まりない殺人事件が広島高裁に戻され判決がてました。「死刑」です。21人の死刑廃止大弁護団がついて、あらゆる偽装・架空・空論を駆使しての弁護は聞くに堪えない!!現実は子を思い・母を慕う子の二人を自分の欲望のために残虐・非道な「殺し方」で命そして慎ましい一つの家庭を奪った、本当に「私が殺してやりたい!」くらいです。
 それに対し残されて「本村洋さん」の逮捕から裁判の上告や理不尽な弁護団との戦い。最初は法律で死刑が出なかったら「私が死をあたへる」とまで、妻と子の復讐心の強さのなかで生きぬいてきた、この復讐心を持つ事で生きてこれて気がします。
 月日が経つに連れて被害者として、当時18歳の少年と向き合い数年という間に、考え方も少しづつ変わっていき、六法全書も見た事がなかった自分がこんなにも、関係書類を勉強し裁判と死刑について考えさせられ、「死刑を望んでたのではなく、罪に値する判決をして欲しい!」と会見の中で話し、「5月11日が娘の誕生日、墓前で伝えたい」と最後を締め括った。
 裁判員制度が始まります。自分のような人間にも役が廻ってきます。平穏に生きてきた人間を殺したら「死刑」です。一人でもこれしかありません。周りの近い人達でも同じで、「同じ死という形で償ってもらいます」。自分のした事には自分で責任をもってほしい。これが犯罪の抑止力となり、きっと国内の犯罪も減ると思います。また外国人の数もふえていますが、もっと厳しく罪を犯したものへの対応をしてほしい。韓国・中国系の集団犯罪は身も震えるぐらいの恐怖心を感じます。平和で安心できる「日本」になるように!
 「目には目を!」復讐心だけではなく、負けてられないという気持ちと私は考えています。
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