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ARCHIVE - 2008年04月

2008
04/16

親の介護

テレビ報道の高齢者の姿に両親が重複。
 「後期高齢者保険制度」の問題が昨日からの年金からの引き落としにより、年老いて行く老人がクローズアップされています。その姿に我が家とて今その中にあることを「ひしひし」と感じます。
 両親は二人とも大正12年うまれです。現在父が母を介護するという形になってる生活環境になっています。父の同級生がここ数年、町内において「ぽつりぽつり」と逝去されている年代です。自分も独身で親を見るのは私しかない、仕事も3代目としての誇りも持ちつづけたい、父の力が家庭を支えていると言ってもいいくらいの状況です。
 そんな中での世間の老人の置かれている状況はもっと厳しく!まだまだ自分は恵まれていて、今のうちにやがて来る「自分による仕事と介護の両立」をどうしたらいいか形作って置きたい。今すぐかも、数年後かもしれないけど、避けて通れない現実で、自分の性格から前もって準備しておかないと夜考えると眠れない。
 昨夜9時過ぎTMから突然の電話、KKと連絡つかない?と事情は父親の血圧異常の対処を、精通している友達から聞きたいとの事でした。周りにはこの関係者は多くST先生に電話して聞いたらとアドバイス。30分後関係者との連絡がとれ、状況は時間がたつと落ちつくから!の説明、TMの話しだと、その旨を父親に話したら安心して状況も改善したとの事でした。
 我が父親も同じ心配性で、脈拍が?心臓が?喉が?と心配の丈をいちいち話してきます。そのつど大丈夫だよ一時的なものだと思うよとか、じゃあ病院に行ってみたらのアドバイスに安心して、なんか
落ちついたみたい。なんて!周りに誰かいて話す事での安心感をとりもどせる。
 独居老人は親戚・兄弟・子供もなく、どこにその矛先を向ければいいんでしょう??(自分も将来はそのような環境下にいるのかなーと、今から寂しいでーす!これは無理してます)
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