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ARCHIVE - 2008年04月

2008
04/10

会話

昨夜はボランティアで色々頑張ってる知人と時間を過ごしました。
 数十年ぶりで故郷にかえり、母親の介護を2.3年続け、最後まで献身的ないたわりの心を持ち、思い残す事なく見送った。話しに聞くとなかなかできない介護の日々でした。
 彼は母親からもらった優しさをこんどは、子供やお年寄りにボランティアや啓蒙という形で、A4版に絵を書きその上に今感じるままの言葉を書き込む(絵手紙)メッセージを送り続けています。
 敬老会に全町の方々に贈呈したり、幼稚園・保育所の園児に送ったりしてますが、その金額はちょっとしたボランティアの金額からはかけ離れています。一年前は中高の卒業生に、優しさ・労りなどこれから生きていく上での絵本を町内全員に送るという、行動・予算を考えると私には真似が絶対できません。なんでそこまでできるのか不思議です。
 昨夜の二人の会話は、自分からは「もっと自分を大切にしてほしい」「自分が余裕ができてボランティア」「もっといろいろな人の生き方を知って欲しい」「自己満足ではないのか」・・・・彼からは「人の喜ぶ顔が見たい」「誰かが人への思いやりに気づいてほしい」「夢を追い続けていきたい」「母親にそうしなさいと言われた気がする」「自分はいいから」・・・話しが正反対で「人への思いやりの心は必要だけど、自分の人生までも犠牲にしたら母親は喜んでくれない」が私からの彼への最後のメッセージでした。(でも彼の献血回数はあと15回で350回を数えるといいます。なかなか真似のできない事です)
 友達とは聞いてやるばかりでなく、意見をしあう間柄が基本で望ましいとおもいます。私は今多くの仲間と討論しています!そういう事は「みな友達?」かなー
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