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ARCHIVE - 2008年03月

2008
03/31

移動

教員・県職・消防・町役場と地区の移動が発表。
 教職員の4月1日からの新任地への移動により、関係機関は大わらわでしょう、きっと。当地区は2小学校の統合合併により、子供たちならず先生がたの全員の移動がなされます。それにより我が町の中でまた、ある部分の大変さが浮き彫りになりました。
 町での「アパート経営」の方々への影響です。今現在アパートに関しては飽和状況にあるよう感じます。町の隅々までアパートが乱立、地主は更地の固定資産税支払いのため、他市町村の建設会社からの営業をうけ、全ての管理を任せアパート経営を行っているように思います。住人は古い場所から新しいアパートへの転居を次々に変えています。昔ながらの大家さんとの付き合い出会いなんか、何の情・情けは何処のいったのでしょうか。また小学校の廃校により教員の削減が居住者を減らしています。2.3年前の県事務所の移転により職員の減少による影響がアパート経営者を悩ませ、その反面、家督として結婚嫁いだ夫婦は親と別居(若い時だけ?)と環境の楽な方を選び、夫婦は離婚別居して「母子家庭」となる、だから減るように見えて、アパートの必要性があるのかなーと、良いのか悪いのか判らない。ただこんな「我が町」の状況は決して良くなく、町民を含め「家族」が考えなくてはならない問題です。町任せになんかできない!
 土曜日「夢プラザ」写真店にいきました。写真指導者S氏いわく、撮影が下手なんだから一杯撮りなさい!はなるほど。またS氏の生活スタイルと食への拘りを氏の写真集を見て感じました。草苗山の野原を豚が駆け回る姿に、不思議なものをみました。「この豚は自分たち?」小さい頃の自分たちは遠足でこんな事してたなー!自然の中の自分たちは「変な影響」も受けずに育った。
 S氏の豚は柔らかく美味い、なかなか地もとで味わえないくらい貴重食材。そして我々もこんな素直な家族想いの人間に育ちました!
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