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ARCHIVE - 2007年10月

2007
10/04

また督促が

 また母親あてに役場より税金の督促状がきました。苦しい!母親の年金に余裕はなく、それ以上に病院・介護・生活に出費がかさんでいるのに、きっと息子に払え、払えないなら志津川で生活するなかのような請求書です。
 行政の職員がどうして払えないか、訪問・電話にて問うのも町民へのサービスとして行ってもよいのではないでしょうか?県の税務担当が徴収の指導アドバイスで市町村に派遣されている事も新聞報道で見ました
何日まで払ってくないと、法的手段をとります!!と一筆。これが指導なんですね。情も心も無い機械的マニアル的な、やっぱり昔は行政が町民と普段から「触れ合い」があったように思います。
 「仕事ください!」安ければいいの過当競争の陰がそこにはあります町の税金が業種ごとに「平均」に分配されていますか?勝ち組が7割負け組が1割、これを町民の方々はどう思いますか?
 中央の政治に横習いが今にあっているのですか?南三陸町独自の体制づくりする時では!地方分権になったのだから、第2の夕張?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:47 】

2007
10/03

身体と運動

 もう5・6年になりますが。友達と町のトレーニングジムに通っています。
 始めは週一回のペースで真面目に通っていたのですが、今では良くて月2回なんとか運動に行っています。
 メタボリックぎみの彼に合わせて行く事にしたいますが。身体にイイと思う事は、ジムでは必ず血圧を測ります、自転車・ウォーキング・筋トレをトレーナーが当人の身体に合わせてメニューを作ってくれます。時間は個人差がありますが2時間前後です。仲間内の50歳過ぎのおじさん突然の運動による「ケガ」等の可能性はズーと低いと思います!!
 料金は一回310円です。身体の為を思えば安い?私達のダメなのば頑張った自分へのご褒美に必ず「減らしたカロリー以上に終了後にカロリーを摂取」してしまう事かな!
 今日も自分自身のため運動に行きます。美味しいビールが楽しみです。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 16:04 】

2007
10/02

外部から町を見つめる

 先月中ごろ「河北新報気仙沼判(リアス)」を見ていたら、南三陸町に「町民がライター・季刊誌(彩)発刊」と大きく記事が揚がっていました。旦那さんの都合で町に移り住んで丸7年、三重県出身の太斎さんと言う女性でした。
 町の「町づくり人づくり」の支援制度により、満額(20万円)の助成を受けた方だと思いだしました。
 季刊誌「彩」を取り寄せ拝見させてもらいました。フルカラー12ページ1冊300円。町民の人達購読してくれるかなー?が頭をよぎりました!今、人々の文字離れが進んでいる中、購読料取れるのかな?頑張って欲しいとエールを贈りたいと思います。
 冊子は町内に昔から在住してた方、町内に移り住み生活している方々の南三陸町への想いがいろいろな角度から掲載されていました。彩の広報には新聞のほか、テレビでも放映され、さすが都会でこの分野で経験してきた人はちがうな!写真・記事に協力されている方々ご苦労さまです。5号10号と末長い発行を楽しみにしています!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:09 】

2007
10/01

大きな力

 町の動向が大変不安です!
 指定管理者制度がどんどん進んでそれで良いのかな?と考えさせられます。今までは観光面の施設がそこに携わってた人達に営業の権利を期限付き制約付きで貸出ているのだと思いますが!
 今度は町民に密着している、生活面で必要としている施設の指定管理者制度で運営をする形に益々向かっています。こないだ決まったのが「斎場」で登米市の業者に権利が移行されるようです。地元で厳しいなか営業している業者がいるのになんでか不思議です。その他にも町のあらゆる施設を町から切り離して、「サービス」の方は大丈夫なのでしょうか?!町財政難かもしれませんが、考えが安易なような?
 その他にも、今度「教育長」が勇退という事ですが、いったい何をなさったのでしょうか?出前指導・合併統合など地元出身の教育関係者でも、地域と交流のある先生方の就任のほうが親しみやすく相談しやすいと思います。
 その陰には「大きな力・野望が?」なんて、どう思いますか!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 17:30 】


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