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2017
07/27

健康は食生活と家庭生活から


今日の朝はしばらくふせりで「寒い朝」となった。日本列島の南部の太平洋側の海水温度が7℃も高いと、こないだ聞いた。そして現在、台風が2つ発生している。九州南部と太平洋の東部に大きい台風があり、こんな所での台風発生は、迷走の気配で心配だ。
今週末は南三陸町の「志津川湾夏まつり」です。長期予報を見ると「曇りのち雨」の2日間の予報だった。15日の「袖浜海水浴場」のオープンから、週末は晴天とはなっていない。海岸を埋め尽くす海水浴客で埋め尽くされる光景を撮りたく期待ばかりで、毎週空振りとなっている。
異常気象が全国で発生している。こんな事が今まで経験したことがない。局部的豪雨や雹・突風など、多くの被害が全国で発生している。国会のような政府の姿に日本の危うさを日々感じている。

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健康ですが、家庭菜園と節約生活が良い結果に繋がっているようだ。
ある晩の食事です。この日も「ビール」でご飯は無し、つまみは「ナスの煮びたし」「漬物」と晩に作った「レースン入りポテトサラダ」です。勿論私の手作りです。レーズン大好きの私は、友達が持って来てくれた「ドライフルーツ」を活用した。自分ながら絶品の味だった。何日ぶんかいっぱい作り、4日間の食卓に上がった。
ある晩の食卓には、もう一品は自宅の菜園の「ピーマン」のサラダで、ミニトマトとキューリも下に隠れている。小さいピーマンを6個使った。ゴマジレッシングで、美味しいとは言いにくいが健康食材には間違いが無い。

昨日は便が出ないと悩み続け10日?かな。お腹の調子が悪く昨夜ついに思いが叶った。吻づまりか75Kと体が重かった。昨夜の事もあり朝は73.2まで減少していた。奇数日は血糖値の自分での検査日、「152」とまずまずだった。

今日も忙しい! 一つずつ仕事と用事をこなしていく。今月は250万も支払った、そんなに多くの預貯金を今後を考えれば必要ない。今できる事を坦々と進めている。
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2017
07/26

大地の心の贈り物


今年も長野県の飯島町の「大地の恵み」が南三陸町に届いた。宮澤さん御夫婦が長野で出会った現在の友人の土地を借りて、農業をしている。地で行った「天国の楽園」がここにあった。
震災後に飯島町の議員さんが町に来て、被災地の調査を歌津の「泊崎荘」で会い、南三陸町の現状を伝えた。その中の一人の竹澤さんとの出会いがあり、あれからこれまで被災地「南三陸町」の支援を、仲間と続けている。招待の「飯島町御柱祭り」は、私は一生忘れる事はないだろう。
今回も写真のようなジャガイモが10袋届いた。どのように町民の方に配ろうか悩んでいる。高齢者が多く住む志津川地区の「災害公営住宅」を対象に、どんな方法でお届けするか思案する。新鮮な獲れたてのジャガイモを一日も早く、美味しいうちに食べて貰いたい。もう少し待って頂きたい。
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我が家のキュウリがこんなに成長し、一本また一本と収穫期となり、料理の一皿となっている。成長する姿も、花を付け実が成長し、まるで子供を育てる事と似ている。手入れをしないと、水も与えないといけないし、成長する為の支え木を作ってやらないといけない。何かあったらその対応に配慮しないと、枯れて一生が終わってしまう。
植える人と野菜の関係は、丹精込めて手を掛ければ美味しい野菜ができる、とよく農家の人が言う。両親が子どもへの教育があって、素直な良い子になっていく事と同じと思う。

自分にも子供がいたら、どんな子供となっていただろう? まだ若い30代前後の独身の皆さん、今の総てを無くしても、家庭を築く価値がある事を私は言いたい。子供からは多くの喜びを貰える。この世に子供と言う「宝」は、親の育て方ひとつで、幸せにも不幸にもなる事は、現代の多くのニュースを見ても解るだろう。

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2017
07/25

井の中の蛙では


土曜日に用事で気仙沼まで行った折、大谷地区の幼稚園に園児と祖父母と家族が、共に遊ぶ広場を開催していた。全国の園への侵入者の問題もあるが、子供達の元気が町民の元気に繋がる。志津川地区の東工区に「あさひ幼稚園」があり、今後は中央区に「志津川保育所」が整備される。津波が到達した場所で、保育所移転がある中で、志津川保育所だけが未だに以前の場所で保育を続けている。津波はまた何時に襲来するかも判らない中で、保育所移設は早期にあるべきと思う。子供が町を離れた世帯も多く、子供達が遊び跳ねる姿に、生きる力を貰えると私も信じている。

昨日の国会閉会中の質疑では、「言った、言わない。」「加計氏は友達だが便宜は図っていない」など、国民が納得いく答弁だったか言うと難しい。和泉総理秘書官の「言ってない、そんな事を言ったら記憶にある。」と言い、それに対し前川氏は「和泉総理秘書官から加計学園の事を言われた。」と繰り返し答える。誰が本当の事を言っているのか、自分の立場が危うくなる人達は真実を言わないが、何も失うものが無い人間が、政府に対し嘘を言うかと言うと考えられない。「規則をねじ曲げた」との言い分は、「天下り斡旋」をした相手の話しも、国民を裏切ったと言う事では、政治家も官僚も「国民の公僕」と言う事を忘れ、自分の利益を求めてだけの話だ。平民には関係ないが、悪政の審判は国民が下すしかない。「国民もいつまで俺は関係ないから」と言えるだろうか。

郡氏が仙台市長となった。宮城県地元出身の奥山氏から郡氏へのバトンタッチは同じ女性の知事として、学校のいじめ対策にも本気で対処してくれそうだ。男社会の政治には「おごり」が見え隠れし、市議会は自民が多数を占め、議会対策とは言わず、真摯に市政に取り組むと言い、きっと市民は新知事を認めてくれ指示をしてくれるだろう。
村井知事は自民党として、菅原氏を応援し敗れた。間違いなく国政のゴタゴタが地方選挙に影響を及ぼした。10月の知事選とて、民進党の安住氏が立候補すれば、宮城の保守王国は崩れそうな気がする。政治の腐敗は「政務調査費」と言う不透明な使途から始まった気がする。野党の先頭の民進党の復活は、思い切った選挙行動が今の国政を変えられると思う。思い切った野党の戦術に取り組み、「自民にお灸を据える!」、こんな事から政治腐敗の根絶に与党も野党は取り組むべきと私は思う。
郡氏はアナウンサー出身で、県民にも愛着がある。南三陸町の歌津地区の「払川ダム」の落成式典が始まる前に、一人会場の前列にいた彼女を私は見ていた。民進党の衆院惨敗の中で、静かに式典を待つ姿を、政治家は何時も表で自分を示すだけでなく、やるべき時に国民の為に動くが、政治家の本質にある。今日は参院の質疑だが、今日も一人の総理を守る為に、議員・官僚が嘘で固めた説明に終始する姿は、トランプ氏の米国のゴタゴタに何処か似ている。

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町には家具屋さんも、気兼ねなく入れる喫茶店も、イタリアンもない。人生を私は後10年と捉えている。震災から7年目、私の人生も後9年足らずとなった。色々な事を体験したい、美味しいものも食べたいと、残り少ない人生を悔いなく生きたい。だが、自分が選択した住宅の整備でローンが後10年、震災後の機械の整備のローンが5年、父の介護を全うするなど、目の前をクリアしつつ自分の好きな事をしたい。石巻で「ビックリドンキー」のハンバークは、一生涯で初めての体験で、また、石巻で美味しいイタリアンの店を見つけた。
日々多忙ながら、時間を割き色々と人生を楽しんでいる、しかし、我が家にまた事件が発生している。

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2017
07/24

氏神様に報告


昨日は葬儀に参列した。雨が降る中、故人の多くの同級生や知人、志津川魚市場の仲買仲間など、突然の友の死に広く散らばった場所から、大森地区民・本浜・町内など、私の2歳から5歳上の人達が集まり多くいた。

故人には父の代からお世話になっていた、御得意様の社長の急死たった。志津川の地区民の多くの菩提寺で葬儀は行われ、志津川市街地の我が社の慰霊塔にも手を合わせて来た。前社長は父と同級生で94歳だったが、剣道は共に五段教士で、もう一人の同級生と仙台に資格取得にいった仲間だった。震災後に奥様を送り出し、自分もそして息子さんも亡くなった。孫さんは東京で父の許しで我が道を進んだ。町内の同世代の娘・息子も同等の針路を選び、人口減少の理由がここにあり、新たな世界で8代目を継ぐ事となる。息子さんは父に「感謝」「ありがとう」と喪主は言葉を送った。

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仙台知事選で郡和子さんが自民党(与党)の推薦の候補を破った。国政の安倍総理や稲田氏・山本氏、内閣府の和泉田・萩生田氏等の不透明な政治に、地方から「ノー!」を突きつけた。最近の政府のゴタゴタに危機感の無い、総理・官房と大臣の行動と発言に国民の不信感が爆発した。保守国の東北にも既に政治への否定行動が始まっている。野党に受け皿の無いだけで、今の自民党への抗議の声が聞こえてくる。総理の「衆院解散」を政治アナリストの人達は、その確率を6割と語り始めた。

町の政治も次のリーダー不在で、野心を持つ政治家の誕生しない町には、発展と言う言葉は小さいと言う。

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志津川市街地低地部の土地の換地が4月の27日に引き渡され、建築確認申請に1か月半かかり、今度は電気が整備されていない事を、行政に注文を付けた。復興推進課はその東北電力の電柱埋設に、何の知識も無く、情報を私が教えると言う、被災地嵩上げ地の再生の行政の対応に驚く。
家と事業所の総てを津波で流出した、地元の事業所の大変さがあるのに、総てを建設会社に委託発注する事のできない、弱小の事業所の現実を解っていない。事業主は被災地の状況で後継者もいなく、6年目が過ぎ7年目となる今、まったなしの寿命の事を理解していない、行政の被災地再建の状況を、「再建を進めるあなたがやって下さい!」と思わせる対応がある。

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2017
07/23

延命とはゼネコンを守る事


現在の南三陸町には数千億の復興資金で町の津波防災の試験再建が続いている。人が住まない場所の大型工事は、町の生活とライフラインの確保整備ながら、本当に必要なのかと思う。
震災前までは町の予算は約50億で、見たことの無い予算の使い方で、行政は金銭マヒとなっている気がする。1億・2億の財源を大切に使い、財源の節約などは今の行政にはない。
東京オリンピックが2020年に開催されるが、それまでゼネコンは震災復旧工事を、後2年で片付け東京の工事に全力であたるだろう。月200時間を超える建設会社の残業で20代の若者が自殺した。オリンピックの国立競技場の工事をしていた。被災地の工事も佳境で、木造工事の時間と構造にその原因がある。町の「震災祈念公園」のメインの橋「人道橋」も木造で造られる。その工事も遅れている。橋つくり職人が居ない、経費の高騰が上げられている。隈研吾氏の復興の計画は「理想と現実の狭間」で、復興が遅れていると言っても過言ではない。有名建築家の起用は町のイメージ戦略である。町の再建はそんなにも特別で無くて良い。
これが現在の首長の目立ちたがりの性格が起因する。町民に一日も早い安心できる生活環境を整備する事が町長の役目である。復興が終わるまでどれだけの町民が亡くなっていくのか、私はそこに悲しさと寂しさを感じる。

写真はどこだか判るだろうか。戸倉地区折立の仮設の折立橋から、震災前は多くの家々が肩を並べるように住民が暮らして地域である。河川堤防と国道の嵩上げで、地区は土の下に埋もれ、以前の住民の営みは消え、住民も昔の近所もバラバラとなり、決して再生する事は難しい。特色のある地域を生かす町づくりはできなかったのだろうか。国と県のゼネコンの仕事の海保がここにある。国民人口の数%が働いてる事も事実としてある。
公共工事の減少で建設会社の氷河期の震災前の状態から、震災による再建工事が「2兆・3兆と豆腐でもあるまいし」と、ある政治家が言っていた事を想い出す。オリンピックを前にして後2年、復興特需とオリンピック景気に、建設会社は多忙を極め、入札は言い値に近い価格で、国民の血税が使われていく。地方の私がこんな事を言ってもと思うが、地方から声を上げて! とよく言われる。届く事はないからと言っていては、地方はいつまでも離れ島となり、「消滅都市」が拡大して行く。みんなで「生きた証」を残して行こう。
今日は仙台市長選、私は郡氏に一票を入れたい。「票はないが!」何故なら民進党の復活は政府の緊張感を生み、国政に活性化が生まれる。巨大な与党に野党の再生は国民の為でもある。「鳩山は忘れて」「管も」「野田さんの優しさ」など、総てを忘れ少し強い野党の必要性を感じ、国民行動で達成しよう。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】


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