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2019
02/19

歌津「鎮魂の森」法要

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貴方を私は忘れないから!
昨日は京都「知恩寺」の僧侶18名による、2011.3.11の供養会は、船上にてお札を流しての慰霊、午後1時からは鎮魂の森にて法要が行われた。終了後には東京の力士の皆さんから「餅」が配られた。(合掌)

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「あつみ、ベガルタのサッカーが始まるよ、楽天のオープン戦ももうかくです。一緒にゴルフの反省会・遠征、もっと一緒に遊び、叱咤激励してくれた君を、ずーと忘れる事はないから! 天国から家族と両親を見守って下さい。」

午後一時から「供養会」は、海上法要に時間がかかり、2時近くとなったものの、鎮魂の森での地区民の再開は、しばらくぶりでの井戸端会議、色々な近況報告で笑いが起こっていた。(東屋にて)

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青空の下に京都「知恩寺」の皆さんの読経が、歌津市街地から歌津湾へと広がって行く。地区民は読経に手を合わせ、静かに慰霊碑の前で家族・住民の死を噛みしめ、9年目を来月に迎えるに当たり、また一つの節目を迎える。
ボランティア団体の御世話で、京都からの方丈さん達と、東京からの3人の力士が法要に立ち会った。知恩寺の代表の方の挨拶に、「生ある物はいつかは死を迎える。そして、まだあの世で和える」と、仏教の教えの一片を話してくれた。

私も多くの仲間・知人と、その内に会えると思うと、こころが穏やかになって行くようだった。



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2019
02/18

タラの命、最後まで 食は健康


寒タラの旬となり、魚屋さんへ。珍しい惣菜があった。「真タラの内臓煮」、酒のつまみに最高です。頂いたタラの命、全て食べつくし感謝しましょう。見た目は少し悪いけど。(白子・肝・腸などの内臓全部です)

今日の朝も7分間(千歩)のウォーキング、先週の最強寒波が日本を包んだ時も、歩いた。最低気温が「氷点下7度」の日も、辛さも無く外に出た。今日で10回は越えた。
私の足は普通の成人から見ても「10㎝」以上短い。身長162㎝ながら普通だったら180㎝だったかもしれない。体形が思春期の時代は自己遣欧の中で居たが、周囲はそれを感じさせないで、少ないが仲間が付き合ってくれた。
現代ならどうだろう、人の欠点・弱点を見つけ、馬鹿にし「いじめ」へと発展しかねない。そうならなかったのは、自分の負けず嫌いと、スポーツや遊び仲間がたくさんいた。
今日からスマホで「万歩計」を使っている。友達に設定してもらった。昨日も家での仕事や家事・ウォーキング、魚屋さん・スタンドなどの買い物をした。万歩計は「3800歩」を表示していた。
私の足の短さは人より、同じに歩いても2割は多く歩いている事となる。中学生時代のあだ名に「みじかい」があったが、決して両親を恨む事も、引きこもりにも成らなかった。両親の教育の賜物である。

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冬の料理の「カキ鍋」も色が暗い。冷蔵庫の野菜・材料が残っている。牡蠣を買ってきた。野菜たっぷりのカキ鍋は、牡蠣剥きで出た小さい牡蠣で、「加熱用牡蠣」は値段も安い。
安い牡蠣をいっぱい入れた。白菜・ネギ・豆腐・糸コン・キノコを入れ、私の糖尿病には最高の料理だ。父は普段は野菜や汁物を食べる事は少なく、私が日々料理して準備できる訳でも無く。せっかくの日曜日、少しの親孝行をした。
我が家の私の習慣の日課に、父の食材調達がある。一か月に6回~8回の買い物は、平均すると「3千円」くらいだろうか。冷蔵庫を指さし「食べるのあるの?」と父に聞くと、返ってくる答えは「なにもねえ!」だ。
父にはひもじい食生活と、惨めな姿で過ごしてもらいたくない。父の部屋には介護ベットと専用冷蔵庫があり、部屋の前10足らずの所にトイルもある。他の家庭と比べても生活は楽と思っている。足りないのは会話する相手くらいなものだろう。

今日は歌津の「鎮魂の丘」で慰霊祭がある。建立者に誘われたので行ってみる

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2019
02/17

南三陸町通過


南三陸町歌津港地区に「三陸道歌津北」が開通した。仙北の本吉地区に30年かかりここまで来た。あと2年で気仙沼市までが完成する。車社会が益々加速する。高齢化の進む被災地の復興に、多くの恩恵があれば良いのだが。


午前11時からの三陸道開通式典には気仙沼市・南三陸町の行政関係者・議員、ハイウエイ女性の会、国土交通大臣・小野寺前防衛大臣・元桜井副財務大臣を始め、国会議員・県会議員・建設関係者など、「三陸道開通」にご尽力された方々を含め歌津・小泉地区の地権者を含む、300名を遥かに超える人々が集まった。「南三陸町関係の三陸道の開通式出席は、これで総て終わった」と、佐藤南三陸町町長が語り、会場の笑いを誘った。

菅原気仙沼市長の式辞では、震災復興の三陸道の意味と、あと2~3年すると気仙沼市の三陸道も全て開通し、新たな局面に喜びと不安もあると、これからの地方がどうなるかを述べた。小野寺氏は三陸道計画からの歩みを話し、桜井氏は仙台が近くなり、三陸道の今後の役割は大きいと話した。

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韓国の大統領と国会議長の、日本への強硬な発言は、韓国での自分の立場の維持の為の、日本への政治批判の注文を言い続けている。これに妥協したら「朝鮮半島の統一」と「国民の支持がえられない」との意味で、今の姿勢を変える事はしない。日本企業への韓国の司法の決定で、賠償責任に初めてなるかもしれないと言う。裁判の韓国のトップも大統領が選任している。自己保身の政治姿勢が世界で進み、世界の平和は益々遠のいて行くようだ。
韓国の国会議長の「天皇に謝罪を」と言う。日本国民の天皇陛下は「象徴」であり「日本人の心」がここにある。「戦争を起こした孫にあたる人間、退位を前に慰安婦に頭を下げるべき」の言葉か、日本の歴史をうわべだけしか知らない人間である。「10年前から言っている考え」と、その発言の意味の大きさに、今、気付き始まった。
両国の利益を考えても、韓国の中国依存が成せる、政治姿勢の強硬な態度と感じる。北朝鮮の韓国を利用した、現在の行動・発言を知らないままで、中国の思惑と、韓国の安定、世界からの支援を、核を持ちながら北挑戦の策略に、利用されている。韓国はそれを知ったままで、自分の保身の為の政治を、日本を悪しき国として攻撃している。悲しい。

安倍政権に更なるし試練あり、ジョンウンは拉致した日本人を悲しいが、返す気はない気がする。こうした隣国への脅威として自衛隊を憲法へ明記するは、総理の強健な姿が見え隠れする。

三陸道の歌津北インターが昨日の午後3時に開通し、北へ北へと延伸する。観光客の立ち寄りの場への、町の政策は急務である。

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2019
02/16

南三陸町の志津川高校生議会


南三陸町の被災地にある母校「志津川高校」が存続の危機に向かいつつある。それは生徒数野減少です。昨日は高校生の町づくりの提案がされ、教育では「交流留学」、産業では「町の産業を生かしたブランド化」など、色々なジャンルに分け、行政に説明し提案した。


国会に多くを学ぶ。南三陸町の都市計画事業が現在も進行している。
ここで暮していた住民生活の再建が行政の責務として在り、再建に対し町は均衡な住宅再建・土地換地・生活再生・事業再生に、公平・校正に都市計画を町は立て、初めて町に震災復興が果たせる。
私は首長の政治・政策に意義を伝えているが、町民の早期土地整備や病院環境の不備があっても、命を守る・防災から住民を守るためと言え首長に、町民も声を上げる余力も、気力もないような状況が今である。

高校生の意見を聴き、町はどんな教育・6次産業化などに取り組んで行くのだろうか。議会でも各議員の提案を聴く耳を持たず、総て「私がやった」との町長の傲慢な姿に私には見える。
その一つに宮城県からの南三陸町の「水産特区」があり、27億で土地の確保と整備をして、国の政策の事業再建の「8分の7事業」の資金を、期間ギリギリに申請し、特区に入った水産加工業者は、数億円の資金補助で事業を拡大した。
ここにも事業主の町の均衡のとれた、都市計画・被災住民の絶対的な事業とはなっていない。
町内の人で多くの意見を持ち、調べている志津川町内の知人は、国、復興庁や県に町の復興計画の内容を聴きに行っている。復興庁も彼に「南三陸町の都市計画に問題がある」と話したと言う。基本は被災した住民の公平を保ち、事業の再生、住民の平等な土地の換地事業と言う。
それがこの町ではできているのかと言うと、そうではないと多くの町民が思っている。

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金ヶ崎議会への調査で議場を写真で取った。東京の勉強会で講師は「100もの議場を見て来た」と言う。何故と私は思う。そこに何の意味があるのだろう。
議長席から他の議員を見た時の光景に、自分もこの場を目指すと言う、向上心に向かう気持ちの、議員としての意識を高めるのだと感じた。

今日は11時から三陸道の開通式が、「歌津北」のインターで開催される。私にも案内がきている。住民の代表として記念すべき式典に参加できる栄誉に感謝したい。

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2019
02/15

気仙沼市もうそくまで! (小泉地区)


以前の家のあった場所を高速から見たい、小泉川に架かる国道・高速、河川堤防の高さ・整備が見たい。着実に三陸道は北に延伸している。(僕の家は何処?)

いよいよ明日に「歌津北」「小泉海岸」と二つの歌津以北側のインテーが開通する。そのまた北は本吉北と大谷海岸インターと、3区画が三陸道が完成し、式典が開催される。気仙沼へは本吉地区で「7分」が短縮され、本吉地区でも「5分」の短縮だが、これまでは大谷のインターに上るまで、一区間が渋滞となっていた。残りは「小泉海岸」から「本吉北」だけとなった。

岩手へは気仙沼から唐桑までと、唐桑から高田そして大船渡までの三陸道整備だけとなった。春になったら「リエス線」「三陸線」、「山田線」と岩手の三陸海岸を電車で巡ってみたい。
山田の「佐藤恵美子」さんは、25年前まで「川柳のジャンヌダルク」として、週間ポストで紹介されていた。人生の私の一人の師として私の心にある。恵美子さんも震災前に亡くなっている。この故郷が山田町です。ぜひ行ってみたい場所の一つしてある。

池江璃花子さん18歳が白血病と診断され、多くの仲間やアスリート・芸能人など、全国・世界の人達が「頑張れ!」とエールを送る中で、オリンピック・パラリンピック大臣の桜田氏、発した言葉「がっかりした」に、多くの非難が飛んだ。「送る言葉があるだろう!」。言葉を知らない人間の多くの発言は、当然に発言に気を付ける物だが、人材がいない。
「焦らずじっくり治療して、絶対帰ってくると信じている」、「あなたの幸せを応援します」。

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更生労働大臣の統計問題での発言は、2014年から続けられた厚生労働省で、行われていた問題、もっと毅然とした態度での答弁で良いと思う。言葉を選び上司(総理)と部下(官僚)に、そのしわ寄せとならないように。これからの対応が大切と私は思います。
農水大臣は、自分の長男が農水省の政務官の立場で、地元での有権者の会にでている。「議員への立候補」を視野に、地元への帰郷に関して、官僚として旅費を省から出している。こんな指摘に「議員には出ない」と、父親の大臣は説明をした。この場しのぎの逃げ道と感じだ。二男は北海道で議員をしているとも言う。世襲の中で、所得のある家計での学力の向上は当然のデータで、農水大臣のおろおろした答弁に、年功序列の大臣の就任に問題がありそうだ。

無くし物がポロポロと見つかった。確定申告の税理士からの「源泉徴収票」が2か月行方不明だった。大事にしまい過ぎての事だった。今朝はいつものアォーキングをした。1キロだけだが、氷点下7℃の寒さの中での歩きは、身が引き締まり、頭のホケも解消されるようだ。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:12 】


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