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2018
11/19

先週の写真集


仙台の帰り「利府ジャスコ」で食事、「チーズあんかけ揚げ焼きそば」を食べました。初めてのメニューに満足。

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東北大学病院に行く。病院内のコンビニ向かいに青果店、柿・林檎・野菜各種、とにかく新鮮で安い。

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議会一般質問の調査中、東団地西工区にグランドゴルフ場ができていた。町内を歩くと町の変化に驚く。

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御前下地区は、「高台横断道路」が一部開通した。志中大橋が開通し、道路の歩道ができ安全が確保された。この坂を登るも下るも、高齢者(交通弱者)には大変だろう。

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八幡川の河川堤防が一部完成し、サケの捕獲の設備が整備された。放流した4年前の稚魚が帰ってくる。震災後に初めて多くのサケが遡上し始めている。故郷は良い所と!

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昨日は登米市に同級生に会いに行く。高校時代の3年4組のクラス会の開催の、最終打ち合わせと会場への予約を入れて来た。登米市に移転した親友へも、1年ぶりに自宅を訪れた。子供達も結婚し「ベビーラッシュ」といった感じでした。今日のFBチュックでも、「孫ができました。」と同級生の報告があった。
登米市の災害公営住宅の集合住宅に初めて行く。長屋敷が左右に二棟あり、27世帯が暮らしていると言う。戸建25世帯があり、清水の方がゴミ整理中に色々と話を聞く、南三陸町からの移住者の「…さんと…さんが亡くなりました」と言う。人知れず南三陸町の人達が亡くなっていた。被災した住民の悲しい現実がここにあった。

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【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:24 】

2018
11/18

身を悔い改め律しせよ!

大震災の完遂(発展)を迎えた8年目、次々と問題が発生している。
税金額・家賃の誤りから、中央区の土地整備不良に続き、土地利用にアパート整備などの問題で、再整備・アパート一般公募取り消しがあった。
その後に今回の交付金不正請求が発生した。職員の管理体制や、職員の多忙化などがあり、残り2年半を迎えて、再度行政に監理問題と危機管理の希薄さが出てしまった。ラムサール締結でのアラブ首長国隣邦への授与式、台湾との交流での渡航と、もっと住民の恩全安心の問題を解決しない、新たな再度発生してしまった。
町で何かあった時の基金(積みたて金)があり、今回は交付金返還は5500万円は、交付されたお金の「一般財源」から、入った物を支出として国へ変換する。返金総額は7700万円と報道は掲載し、加算金は140万円で、不正請求での交付金に対し利子を上乗せし変換する。
今回の特別委員会で、私は町長に責任問題として、辞職に値するとも発言をした。

こり以外で、職員の自殺が今年あった。同僚は議場での「黙祷」を求めたが、執行部(町長)はそれに応じなかった。自殺した場所は職場近くと、母と家族と子供がいて、何で死を選択するだろうか。今は家族の生活は大変ともうわさで聞く。
同僚の話だと「ハワハラ」が上司からあったと言う。町長は家庭の問題・個人の問題と切り捨てた。もちろん事件の調査もいないだろう。真実は何処にあるのかを検証すれば、「ストレスの蓄積」「業務の多忙」「連携」「課内のコミュティー不足」など、多くの問題がその影にあったと思う。

半年前の事件の検証をしておけば、今回の問題の発生は防げたかもしれない。役場の職員・同僚が何も言えない行政の体質を指摘したい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:06 】

2018
11/17

強権の見えない「いじめ」

韓国のカーリング女子が、協会の副会長と娘の監督を「パワハラ」で訴えた。オリンピックで銀メダルをとったチームのリーダー、「メガネ君」が愛称のメガネを外し会見に臨んだ。1千万円の賞金の配分がない、厳しい言葉の叱責や、選手への後退など、自分勝手な采配で強権を発揮していた。娘の監督は選手が結婚した時に、妊娠すると選手からの引退を示唆した。同じ女性なのに差別である。韓国のこの問題で、民衆は顕著に「声」として当事者を避難するだろう。以前にも「韓国パソコン王」が、部下への暴力がメディアで流れ、逮捕された事があった。こうした大社長でも直ぐに逮捕となる。迅速な警察の対応は国の気質なのだろうか。しかし、民衆はこれを後押ししてきた。

岩手県の高校生が17歳で、教員のいじめ・パワハラで自殺した。バレー部の顧問による練習と称したいじめは、レシーブの時にボールを顔面に何度もぶつけたと言う。被害者の生徒が「辛い・苦しい」と感じた時点でいじめである。定義は個人的にも違いがあるが、これで自分で死を選択する状況は、本人にとっても辛く、何もできなかった両親にとっても悲しい現実として、一生付きまとう。
今回、教育委員会の対応に納得できない両親は、警察への告訴を弁護士を通じて表明した。県の教育委員会の「教員を守る」は判るが、これで一人の若い一人の人間の一生が奪われた。「死なないで!」と強く警告したい。「他の学校へ」など、別の選択もある事を知って欲しい。まだ17年間の人生、これから色々な喜びや楽しい事があったはず。
全国で起こっている学校生活での自殺は、宮城県内では2年半で3人の生徒が自殺している、「非情事態」と言える。対策を講じないともっと犠牲者が増える。教員の指導力低下や、指導力向上が求められ、対策を講じれば何件かは防げたかもしれない。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:55 】

2018
11/16

ひとりで苦しまないで

人は一人では生きられません。多くの人達の家族の支えが必要です。仕事場は戦場でそこには家族はいません。そんな時に何でも相談できる人間(友達)がいれば問題回避はできる、問題になる前の自分のなりの問題回避行動がある。
まだ若い人間は「失敗して学ぶ」、そんな機会も無く「ぶっつけ本番」のように仕事が求められる。震災の町ではまだ若い職員が、1億近い仕事に携わる事は「ざら」なのだろうか。私は10万の仕事でさえ、その損失はまだ若い時には大変だったと思い出す。そんな時には理解のある大人が指導し、問題を最小限にする為の努力と方策を考えてくれた。そんな職場を守る態勢があった。今はそんな環境になく、ジャブジャブと来る「震災復興交付金」を、事業処理して行くのに大変な情勢が被災地にある。


今回の問題を町民は全てを知る良しもない。この余りにも深い問題は、行政は既に解決した、大きな山は越えた、と腹をくくった。このしこりは大きく一部の人達には、町長・行政への不信感として残るだろう。しかし、時間は非情なもので、なにもなかったように過ぎて行く。一人の人間には大きなキズとなり、一生背負う事となる。こんな若者たちに優しくない町と、震災時の若い職員の震災死対応と同じと考える。我が子なら、従弟の子なら、こんな事ができるだろうか。大人なら将来に若者達を繋ぐ役目を忘れてはいけない。

この問題の解決に寛大さを示す事で、町長の株は大きくなったはずなのに、私の議員としての役目も終わったかも知れないのに、大きなチャンスを町長は失った気がする。今は台湾への交流会に渡航して参加している。こんな大問題を抱えたままで、渡航する気が良く起こったものと私は感じる。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:39 】

2018
11/15

怒りに震えた一日でした。

昨日は「議会不正請求特別委員会」が開催され、2時間30分の町当局と議員4人に寄る議論は白熱した。
職員には何の利益が在る訳でなく、多忙の中で精神的な「病的な状況にあった」と責任課長が話し、「それを病気」との発言に、これから民事裁判で損害賠償となる事への、町の情報を抑えた。管理監督責任者の町長は「個人と個人」であり、組織では規律の中で仕事をしている。と町と執行部の「保身に終始」した。

私の三回目の最後の質問に町長発言があったが、余りにも酷い発言に、4回目の発言で私は、「職員の対場・環境を守りたい」があると、この場で町長に言い放った。まったく200名以上の職員の長でありながら、自分のとって必要な、強い者は守り、弱い者には妥協ないようだ。若い職員を守れない首長がいた。この問題は民事で、町から個人への損害賠償責任を問う裁判が今後行われる。職員の退職願いを躊躇なく受理した町、当該職員にはこれからまだ若く、やり直しはきく、是非、過去の事は戒めとして受け止め、胸にしまい前を向いて頑張って欲しい。町は消極的な犯罪と言いながら、その個人へのその対価はあまりにも大きすぎるようだ。

大震災でも首長の判断で若い職員がたくさん亡くなっている。どけだけの町民の人生を震災は破壊し、町長の町政での責任も小さくはないと私は思う。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:58 】


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