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2018
02/25

血糖値が下がらない


最近、月一回の「さんさん商店街」の、食事処はしもとに行き食事をするのが、私の一つの贅沢です。

はしもとさんの独自商品「たこしゅうまい」にはまっているが実情です。店では蒸篭に3個入りでメニューにあり、行けば必ず注文をし、舌鼓をしている。こないだはお土産の冷凍焼売を買い、家でもビールのつまみで楽しんでいる。1箱に4個入り2パックが入り、1600円?だったか、その価値には納得で間違いが無い。けっこうボリュームもあり2個でもお腹がいっぱいになる。是非一度ご賞味頂きたい。

今日は南三陸ホテル観洋で、語り部シンポジュームが明日まで開催される。自社保有の400人余りが大津波から助かった場所「高野会館」のツアーもある。ここも被災地の語り部周回の場所として、今日の午前10時からバスがホテルを出発する。

昨日の河北新報の記事に「高野会館の保存要望書」の回答が町長から合った。「震災遺構として保存はしない。」と断言している。町の復興、観光立町に向かう町が「ひとつ」になれない現実がそこにある。
我が町の佐藤仁町長は「本当に町民の為の町の復興に取り組んでいるのか?」と疑問ばかりを思い感じる。観光地にとって宿泊施設と、南三陸の食材の魅力発信、雇用の場としても会社ながら、その考えと交流は「水と油」で、一つとなる事を、今後も佐藤仁町長の元ではないようだ。大きな観光面での問題が発生して、その姿勢の失敗に気付くときには、町の観光・教育環境も疲弊し、取り返しのつかない状態に陥り、震災復興での良い意味での魅力が低下して行く。

今、自分が何をすべきかを問わずにはいられない。
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【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:46 】

2018
02/24

今は穏やかな日々の南三陸町


昨夜は地区の全体役員会があった。区長は町の「行政区会議」で、沼田地区の周辺の道路整備状況を伝えた。
国道45号の志津川の大久保地区からさんさん商店街の、メイン道路が3月末に開通すると話す。「本当に今この状況でできるの?」と私は思うが、見えない部分もあり出来るのだろう。
東団地北工区からの「高台横断道路」や、東団地の災害公営団地のE・F棟の下から、浸水した低地部へ向かう道路も完成するらしい。震災から7年目で旧志津川市街地の交通網が概ね完了するようだ。
新しくBRTの「志津川中央団地駅」ができ、町民の買い物がしやすくなると言う。新たな志津川の商店街の中心は中央区となり、志津川地区民の生活居住地は、東団地と旭ヶ丘団地周辺となりそうだ。

企業の誘致も町には希望者が手を上げているのだろうが、まだその全容は伝えられていない。人口減少ばかりを言う私は「建設的」な町づくりに、必要のない人間なのかと時々思う。

気候も温暖で異常気象も私は少ないと町と、我が町を思う。こんな素晴らしい環境が整いつつある南三陸町志津川に、歌津を「終の棲家」に是非御出で頂きたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:52 】

2018
02/23

町民はみんな知っている


昨夕に南三陸病院から携帯に着信があった。何かと電話を入れると、事務室? ナースステーション? 担当看護師? に電話が引き継がれた。父の担当の看護師(男性)からだったらしい。「聴きたいことがある。」との事だった。今日の午後には病院に行ってみたい。

昨日は友人の家に行った。娘さんが大学に入学が決まったと言う。彼女の「優しい笑顔」を見られたことで、昨日は一日楽しく仕事ができた。そのままで素直な女性になって欲しい。頑張っている若い女性が居る中で、勘違いしている大人が南三陸町には多い気がする。早く今すぐ改めて行かないと、恥ずかしい町になりそうだ。自分もしっかりしないと。

高校の卒業式が3月1日に迫って来た。10年以上も続いていた来賓としての出席は、今年は無いようだ。昨年は「志津川高校評議員」として、招待を受けたが今年はないの? その方が良いけど。

今年は低気圧被害も無く、ワカメの生育・生産と順調みたいだ。価格も良く、漁も海も穏やかな海上のもと、数量もメカブ・茎・葉とも多い。今年は「タコの豊漁」や、カキも高値で推移、ワカメの良好だと、漁民の笑顔が多く見られそうだ。

今日は議会の「運営委員会」がある。初めての委員で、会議の進捗を学び見ている今の状況だ。

昨日の冬季オリンピックの「パシュート」の報道には、私も再度大きな感動を貰った。メダル獲得がこれまで最高の「11個」になった。残りで見たい種目は「スケート女子」「カーリング女子」で、日本の女子は強くなった。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:02 】

2018
02/22

苦しみの果てに喜びが

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台湾「紅十字」より支援を受け、素晴らしい「南三陸病院」が建設され、多くの町民が御世話になっている。
現在、私と父は南三陸町志津川を「終の棲家」と決め、家族は「終活」に取り組んでいる。その父も私の中での入院の予備訓練の為に入院中である。足のむくみが「痛い」と一週間の予定で休ませている。毎日の「痛い・辛い」「食事」など、私の出来る事にも限界を感じての事だった。

病院でイイ事があった。「先生わたし判りますか。」と、女性の看護師が声を掛けて来た。中学時代の剣道の教え子だった。13年前後は経過したたろうか。現在は故郷の病院で働き、将来は地元で家庭を持ち、子どもを育てて行くだろう。兄弟は兄が二人の三人兄弟で、三人とも志中剣道部の出身で、地元に就職し頑張っている。両親と子供達が共に生まれ育った町で暮らしていた。これが普通などだが、仕事も無い、商店も無かった、生活環境も整ってない町に、家族全員が暮らし続けている。「志津川中剣道魂」は生きていた。

日本のパシュートチームが昨晩の決勝で「金」を獲った。一体となり乱れない三人の滑りは、オランダの個々のメダルリストのチームに、チームプレーで勝利した。前夜から朝まで10回以上はレースを見た気がする。何度見ても飽きないから不思議だ。おめでとう!

朝ニュースで知ったのが、俳優「大杉蓮」の急死だった。大好きな俳優の一人で、サッカーや楽器など多趣味で健康を維持していた。しかし、突然の死の原因は「急性心不全」だった。何が原因しているかは、朝のワイドショーが伝えてくれるだろう。「くるナイ!」の番組で、美味しく料理を食べる、オチャメな叔父さんで人気ともなっていた。食べ物・食べ過ぎ? それは無いと思うが、家族も父の死を、余りにも突然で受入れられないと言う。「66歳」とまだ若い素晴らしい俳優が、大好きなテレビの顔が、また一人亡くなった。

「車の代行」を始めると言う方を、会社に紹介してくれた同級生がいる。今日は父の散髪に行ってくれると言う。体も格好も綺麗になって退院して欲しい。そんな中で町の病院にリイハビリの病室が満員と、登米私立病院に父を入院させた人の話を聞く。現在、病院の「インフルエンザ流行」で、その対応に「大変!」と言う。本当に父は志津川に入院できて良かった。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:27 】

2018
02/21

仙台出張


昨日は印刷組合の支部長会議が、仙台市扇町の県印刷会館で12時より開催された。気仙沼・南三陸支部長として出席した。理事改選期で候補者の議事であり、当支部からは私が退任し、気仙沼の竹渕さんにそのバトンを渡す。若い世代が今後の地域の印刷業を背負う時代と思っている。「生き馬の目を抜く」ような、めまぐるしい業態の変化に付いて行く為にも、若い内にその荒波を経験した方が良いと私は思っている。

我が社から「南三陸海岸IC」から「仙台東IC」まで1時間と、仙台まではここまで近くなった。1時間15分で県の会館までは、「あっ」と言う間である。

今回は議会への「陳情書」の提出の藤井理事長の印を貰いに行った。陳情提出者を県の印刷組合にお願いした。内容は印刷業に限らず、町内の仕事は行政発注の仕事に、町内の事業所が大きく依存をしている。そんな中で町内の出来る業務を町外に出している事への町への提言でもある。建設などは地元の会社は、大手ゼネコンと「共同体」として、町は復興工事に参加しているが、小さな事業所には仕事も少なく、何とか町が仕事を作り与える事が望ましい。
多くの事業所が廃業をして、町内の事業所は半分になり、復興事業に関連する事業所が町には今はあるが、震災復興が終わると、関連事業所が撤退する。新たな事業を始める町民が出てくるように、環境が整うまで町が仕事(業務)を創りだす事も必要と思う。

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震災前に町の業務を減らす為に「管理委託制度」を町は積極的に推し進めた。「町内外の団体・企業が町の業務を代行する」、こうした現状が今後も続きそうだ。「自分の事は自分で!」という行政の基本が今は無く、地元の人間も若者が少なく、新しい事業を町内で始める人は少ない。これが高齢化の実情です。町で積極的に震災後の事業の発展に、事業・業務の発注を公平公正にする事は、何処の自治体でも取り組んでいる。そんな提案を陳情にまとめた。

昨日は志津川の八幡川から、126万匹のサケの稚魚が放流された。このうちに返ってくるのは何匹だろうか? 一千万匹の放流で昨年は川に返って来たのは、千匹にも満たなかったようだ。志津川湾の定置網には掛かっているものの、鮭の回帰率は減少している。4年後に返ってくる事を想定し、今後も続けないと将来に繋がらないと言う。今年は稚魚の確保がままならず「800万匹」に留まると言う。稚魚も北上川・小泉川から確保した。志津川でも川・海で捕獲した鮭の孵化事業を進め、南咋陸町に回帰するサケを増やす努力をしている。

今日は父の「入院書類」を提出する。入院する事に慣れさせる為も、今回の入院には意味がある。1週間~10日間を予定している。足のむくみが取れるまでと考える。三食付で看護師さんとも話せる。父の望む環境が病院にはある。病院の収入の増加にも貢献できそうだ。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:32 】


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