2008
07/06
人間力
テレビの日曜に聴く言葉です気に入ってる言葉です。
今日は8時に歌津中において「初段」の剣道の審査会があります。我がスポ少の最終目標です。中学2年まで4年から6年間、剣道を続けてきた結果が試される機会です。互角試合・剣道形・筆記試験の3つからなっています。これまで2段3人初段3人が合格しています。今日の挑戦は3人で、1人が心配です。審査員からの注意は受けますがなんとか合格しています。一つ思うのは、極端に出来ない子はもう一度受験しなくてはいけないのは当然ですが。指導者としても、生徒にしても自分の時間の中で、一生懸命やってきた結果をもっと厳しくしてもいいと思う!それぐらい頑張らないと「段」はとれないんだぞ、とこの段階で厳しくした方が人間として成長すると思う。こんなもので「合格」するんだ考えを持ってしまっては子供のためにもならない!自分は一生懸命努力したけど結果がでなかったら、剣道に関しては仲間以上の努力が必要と理解するのではないかと。
自分自身はここと・ここを直してくださいと言われての合格は納得がいかなく、「もっと子供に厳しくしてもいいんじゃないですか!」と審査員と指導者のいる前ではなした事がありました。話しでは落とすことは極力避けたい生徒のために!と言う事でした。県の剣道連盟の指導なのでしょう。
人間力の中で「教えた事ができるより、自分で考えて何ができた事が嬉しい!」と沖縄中国武術の先生が話してました。まったく同感です、今の子は指導した事を何回も話してできるようにはなるが、「考えなさい!」と言う言葉がついついでてしまう、「こうなったら、こうなるから、こうしなさい」と一度二度はいいますが、飲み込めない子は成長しない、考え納得した子は次次に進歩していまきす。
成長とともに観についた、剣道だけではあるかも知れないけど「人間力」なのでしょう。今日もみんなの笑顔が見れるといいんだけど、やる事はやりました。
【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:29 】
2008
07/05
ホッ!
昨夜は週初めの「町民新聞」の4P版をなんとか仕上げました。
土日の限られた枚数の町内への配布ですが、私にも「ください!」といってくれる方が毎週何人かづついてくれる!自分の情報を楽しみに喜んでくれる、明日への活力源です。
気仙沼本吉地区には2つの地元紙がありましたが、志津川の「城洋」さんの廃刊のあとは気仙沼の「三陸新報」さんだけになりました。三陸新報さんは志津川に「ペーパータイム」の販売部門を立ち上げ、南三陸町内に今までの志津川の情報を倍増以上の掲載をして、読者をふやしています。その「三陸新報」さんの協力を頂き、新聞への折り込みをお願いしています。私としては三陸さんの記事となにげない私の町の情報がプラスとなり、多くの志津川の情報が町民に伝わればと思います。
「ホッ!」とする時間はなかなかできないのが、今の「50代」ではないでしょうか?生活設計・子供教育・家族健康などなど、考える事がいっぱいで全てを忘れられる時間はなかなかないと思います。そんな時「カレーパーティー」と称した、職種の違う仲間内の飲み会!本当「ホッ」とします、させられます。明日は「剣道の昇段審査会」私のスポ少からも3人の受験者が参加します。少ししかない練習時間での挑戦、無謀は覚悟でこども達は親の期待のもと頑張っています。指導者としての責任から不安な子には、ついつい口も荒く厳しくなってしまいます。あとは自分自身の努力と責任です、中2の生徒には「酷」かも知れませんが、いまから喜びや挫折を味わえる逆によい「チャンス」だと思います。挫折を味わう事無く大人になっての「挫折のショック」は、大げさに言えば今の大事件の理由の一つなっています。もろもろの状況からの脱出できる「楽しいホッとした時間です!」。
今日は友達への通信「タウン誌」の仕上げです、みなさん楽しみに。
【 未分類 | CO:1 | TB:× | 10:36 】
2008
07/04
親不幸
黒の服をきる事が多くなり、「人の死」について考えさせられてます。
最近は同級生の親の焼香に出掛ける事が、益々多くなりました。親の最期を子供がを行うことが当たりまえで、それの逆は最大の不幸と考えていました。
しかし、「人間の死」はいつ、どのような形で訪れるかがわからない?どんな生活、生き方をしてきたかで、先に亡くなることへの残された者の納得につながる、このような気がしてきました。
亡くなろうとして死んでいった仲間も過去にひとり、助けられなかったかなー!と思い悩んだ時もありました。でも私の周りでは「一生懸命生きてきて」の突然の死や「人生を全うしての死」がほとんどで、すこやかに静かに送りだしています。でも両親が健在で突然の子の死は「親も受け入れないといけない現実」があるから最後は納得しての送り出しなのでしょう。
昨日は剣道の指導をした中学時代の部長の妹さんの死、父親の話に愕然としました。姉妹とも優秀で素直で親孝行で周囲にいっぱい気を使う子供だったそうです。突然の死に接した父親は「この子はこれまでしか生きれなかった人生」「短い人生だけど私より太く生きてきた」「人間の悟りみたいなものを幼い頃から見聞きしていた」だから娘の死を受け入れています。との話しでした。
受け入れざるおえない現実がそう言わせているのかな、と初めは感じましたが、娘さんのこれまでの生きた軌跡を聴いているうちに、少しずつ納得していく自分がそこにありました。優しい家族・両親に囲まれて、素直に育ち「自分の道を精一杯駆け抜けてきたんだろうな」と理解できる気持ちになってきました。「自分に正直に生きてきた証」がそこにはありました。
ご苦労さん、そして静かにもう休んでいいから!彼女はまた「今の世」に別な形となって、優しい両親の元へ帰ってくるようなきがします。とっても優しい女の子なのですから!
【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:04 】
2008
07/03
疎遠
年をとって行くと人と出かけるのが「おっくう!」になるのなー?
いっも会っていた後輩達との飲み会や、ゴルフの仲間たちとの情報交換、昔からの同級生・知人との会話がめっきり減ったきがします。
自分としては今やらなければいけない事が、あまりにもいっぱいありすぎるせい、とは気づいているものの「心のゆとり」がない。それがストレスにはなっていない、と言う事は「充実感?」そんなこともない!このもやもや感が今の状態です。
リフレッシュ・気分転換・今の状況からのちょっとの離別、が必要なのかなー?私は現実主義者です、壁があったら除けて通ろうとは思わず、きれいに撤去してから前に進まないと気が済まない経営者になってしまいました。会社の大成功は望まず、そこそこの生活が一番の幸せと今は思っています。そして今がその状態かもしれません!
新しい出会いでいろんな事を吸収していて、自分ができない事も多く知ることができ、まだまだ努力がたりないと悟り、「自分のできる事を努力してする事でいいんだ!」と実践しています。
中小企業が99.8%にものぼる事を知り、大企業は0.2%にもみたない。日本の国の下支えは中小企業でなっていることを再確認しました。
50歳の節目に自分は変わった気がします。生きてきた「証」を作りたいと探しているのかも知れません。引き継ぐもののいない中での今後の生き方を早く見つけたい!のかも。
【 未分類 | CO:1 | TB:× | 05:57 】
2008
07/02
言葉
お客さんからの「お叱り!」ありがとうございます。
昨日もいろいろと行動しました。
夜は七時からスポーツ少年団の「総会」やっと会の状況と進行の形、人間模様がわかりました。全てが影響力とできる人間がいない事と、私を含めてですが。また親からの要望で他のスポ少と合同稽古したいとの事で、実質の会長にその旨を話したことろ「OK」をもらい、仕事が又増えました。無理を言う親を「モンスターペアレント」などと言いますが、溺愛するが故のことです。
医科と薬局にクスリをもらいに、一時期の混雑は解消されましたが、やはりクスリのみなので早い!でも先生の計らいなのでしょう。でも3千チョット係りました(3割負担)。先生への相談でクスリの3分の1は飲まないで捨てていますと話したら、親切にクスリの効能をしっかり教えてくれ、飲まないといけない気持ちにさせてくれ、クスリ残ってるなら不足している分だけ処方せんだします。今日はなんて理解のある優しい先生と感じました。今病と闘ってる二人の事を考えると、年齢に対応した生活・体調管理をしないと取り返しのつかない状況になってします、普段からの予防治療の必要性を実感。
ある言葉「・・・・」が地域によっては蔑視的言葉となっていまう!地元では普通につかってる言葉であっても、多くの人達が目にする物には十分な配慮がひつようです。ある友人に「ブレグで・・・を使ってはいけない事を話そうと思ってた。」後のまつりでした。勉強をさせてもらいました。無知でした!
もうひとりの友人には頭がさがる「持ってる夢の大きさに」。手の届かない雲の上のひとに、自分のしている事をつたえ、それをしてもらいたい!なんて現実ばかりを直視しなければならない自分の今境遇状況では、現実とならない物には目を気持ちを向ける余裕がないのでしょう。
してあげられる事はしますが、できない事を無理してやることは避けたい!今の自分のスタイルです。どこでもそうなんだけど「公務員的考え」竹を割った、どこでも安ければ「地域一体」と言いつつ。また愚痴になりそう、やめます言ってもどうにもならないから、それが現実!
【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:30 】