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2018
09/21

私の昨日の食事でーす


16日の期間で実質11日間の議会も終わり、気仙沼の配達で一日のスタートをした。

朝食は定時の7時40分に、NHKの働く人たちの「朝ごはん」のテレビを見て、宮城のニュースを見る。仙台の大学生の異常行動で、32歳の警察官が亡くなった。家族の思いは複雑だし、理不尽な死に気持ちの整理が付かないだろう。また、県内の老人ホームで「職員の入所者への性的暴力」があり、県内初めての事件で職員が逮捕された。若者たちの異常行動は、社会の「ゆがみ」が現点にありそうだ。普通に大学に通い、普通に結婚し家庭を持ち、普通の給料で少しの贅沢があればイイが、そのバランスが崩れ、予想だにしない事件が発生している気がする。

私は朝7時40分、昼は12時、晩御飯は18時30分の定時に食事をしている。意外とこの時間で、規則正しい食生活をする努力をしている。
朝食は、いただき物のサンマと、ミョウガとキュウリの漬物、昨夜の残り物のタコの頭の刺身の3品にお茶だった。健康料理そのものです。

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昼は気仙沼の途中の35年来の行きつけのラーメン店で、「旭川味噌チャーシューメン」を注文し、トッピングはバターコーンで、私が一番大好きなラーメンです。大震災で国道沿いの店は流出したものの、近くの国道沿いにオープンし、震災から1年目には食べに行った。震災の事を話したと記憶する。美味かった。

帰りの途中に「道の駅・大谷物産センター」に寄った。水産物や農産品があり、気仙沼のお土産品も揃っていて、トイレが旧本吉町の町の花・魚が描かれていて、便器も多く、それ綺麗な状況に感激する。買い物は「枝豆」が200円ながら綺麗で多かった。枝豆はここが一番安かった。
行きは大谷から気仙沼まで、さくらボール近くまで、南三陸町から45分で到着した。混雑は気仙沼市立病院が、前方の信号まで5回は止まる事となったが、この辺はしょうがない。帰りはラーメンを食べたので国道となったが、三陸道の開通となり通行は滑らかだった。

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晩御飯はイモ焼酎のお湯割りを、昨日の残りと枝豆で一杯飲み、食事は一昨日前のカレーを、もう一杯の焼酎と共に頂いた。

昨日も我が社に事件が発生した。テレビ報道の郵便配達員の腑配布で、担当局から謝罪に来る。どんなものが郵便物かは判らないが、これも若い配達員の不祥事だった。自民党の総裁選挙も、私の勧めたい石破氏が笑顔で、敗れたものの党員の「安倍一強」への反発票があった。長期独裁の政治は国民・町民にとって、決して良くないと国民も解っている。来年の参院選が楽しみである。

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2018
09/20

議会が終わり交流会は楽しかったです

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平成29年度決算に対し「反対」の立場で討論致します。

南三陸町の佐藤町政は、志津川地区と歌津地区の不均衡な、29年度における震災復興事業があります。
志津川地区に於いては国道45号の再建も終わり、被災市街地の再生も新たな姿が現れつつあります。
歌津地区はと言うと、メインとなる国道45号については、まだその先は見えなく、総合支所は規模の縮小や職員の削減により、地域の住民サービスの低下となり、世界に誇れる「歌津ギョリュウ化石」の保存に関しても、何の取り組みもありません。また、「歌津老人福祉センター」の老朽化対策も現在まで怠り、両地区に於いて住民の生活環境の格差を生んでいます。

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佐藤町政の震災からの再生は、当然行うべき復旧復興事業は進んでいる中で、さんさん商店街の財政・環境整備支援があり、今度は「道の駅」まで志津川地区に整備と、志津川地区の一部の商業者や観光団体に、有利な国の事業活用の展開が見え、町民全体の為の復興事業の税金と利益が、活用されているように思います。
このままでは町民の不均衡な町政への反発が増し、町一丸・町民の将来への希望への思いが、南三陸町の「早期復興」を停滞させると感じます。警鐘を鳴ら意味を込め、平成29年度決算の提案に反対します。

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2018
09/19

天変地異に人間はたくましく その陰には多くの犠牲が


昨日も二日続きの関東地区で局地的な豪雨があった。世界的な天変地異は、各地で大きな被害や影響をもたらしている。

昨日の東京でも、マンホールから雨水が下水を満杯にし、凄い勢いで吹き上げる威力は凄まじい。鉄道のホームは雨漏りで、傘を差し屋根の下を歩く乗客の姿があり、地下鉄の階段は滝のように雨水が流れていた。コンクリートジャングルの関東圏域は、100ミリの局地的豪雨で大混乱していた。
道路は冠水し住民の足に大きな影響となり、道路の冠水は車の走行で歩道まで波となり、歩行者の足の障害となった。気圧配置や気温上昇とは解っていながら、人間の対応にも限界がある。住民からのスマホの動画撮影が、テレビ局の生の放送として流されていた。時代の流れを感じる。

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今年のサンマの水揚げも関係者は、不安定な状況が続いている。豊漁の兆しが見られた今年の初めから、突然魚群が姿をけした。時期初めだったのでサンマの確保ができ、目黒のサンマは1時間で整理券が終了した。5000匹のサンマはさぞかし美味しかっただろう。しかし、サンマの地方発送は現状混乱していた。

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ツールド東北に参加された全国の皆さんご苦労様でした。晴天に恵まれ南三陸町の自然と人を感じ取った事と思います。今年で6年目、来年も是非御来町下さい。お待ちしています。(志津川市街地のさんさん商店街前の交差点にて)




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2018
09/18

自分の生き様を考えた人生


樹木希林さんの凄すぎる人生。晩年はきっと悔いなき人生だっただろう。
「私の毒を消してくれる」という旦那への愛を貫き。
「全身ガン」「乳がん摘出」と、病気と共に生きる事とを決めた。
「朝日のあたる家」が聴きたいと言う。
75歳まで自分の生き方を、考えを貫いた。
言い尽くせない「死に方」と向き合い、日常は死と隣り合わせと言う。
素晴らしい75歳の生きざまに乾杯したい。

そんな中で「左日失明」は、人生で大きなショックだったと言う。
メスは入れる事を何故しなかったのだろうか、こんな強すぎる人間なのに。

私も網膜剥離で右目の視力が「0」となった時のショックを今も覚えている。その時に我が人生を悟った。
「人に迷惑を掛けず、人の為に生きたい」と、新築となった六畳間の部屋で、左目が「ぼんやり」と見える世界を味わおうと感じた。
私も今は「終活」に入っている。それは自分のできる事をしたい。年老いた父の為、親戚の為、そして弱い人の為に、強きを挫きたい。

70歳以上が1000万人?を越え、高齢人口の28%となった。100歳以上は6万9千人となり、一年間で2千人が増え、超高齢化日本となり、2065年まで世界一の高齢の国だと言う。これからどうなって行くのだろうか。

昨夜はNHKのヒストリーで「デビ婦人」の人生をやっていた。78歳までは母を助け、弟の為に若い時を過ごし、最後はインドネシアのスカルトの為に生きた。あまり好きでないタレントながら、人生を見て自分の為でなく、家族の為に自分の身を捧げた人生に感激した。

この75歳過ぎの女性の生き方に、結婚しない女性に「自分の人生を大切にして」と言いたい。人を愛する事素晴らしさを、知らないままで「死ぬの?」と、生きている事の意味と、無駄にしないで言いたい。「事実婚」「恋愛」でもイイから挑戦して。しかし、「不倫」は駄目です。相手の家庭を破壊するからです。2号としてだったら、相手の生活を優先に、静かに生きて下さい。女を利用する、セックスの道具としての不倫を、私は容認はできない。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:30 】

2018
09/17

きらびやかな伝統行事


昨日は入谷地区の八幡様のお祭り、志津川地区の稚児行列、本吉の南部法印神楽があり、写真撮影を予定しているが、入谷へは行く事をやめた。私一人の日曜の過ごし方には限界がある。天気は「曇りのち雨」が、今の所、青空も見える。神様が天気を良くしてくれた。
震災前の志津川町内の「八幡様の稚児行列」は、五日町を中心にした行列は長く、家々から祝福の声があり、来年の小学校入学の子供達は、もつと元気に笑顔で歩いていた気がする。
大震災は子供達の「らしさ」も奪った気がする。商店街を出発にも観光客の、晴れやかな門出の煌びやかな姿に、祝福の声は少ない。復興した住宅街や、公営住宅での高齢者への披露なんてできたら、もっと楽しい行列になりそうだ。
神社は志津川被災地の中心地にあり、その周辺には住む人たちは少ない。

入谷地区でも「打ちばやし」と共に、稚児行列が昨日開催された。地区民がその晴れ姿を見つめていただろう。

南三陸町志津川の上の山八幡宮の7年ぶりの「稚児行列」が開催された。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:36 】


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